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長期旅行しながら働くなんてできるの? はい、できます!

長期旅行もWWT(Work While Traveling)で可能に⁉︎

Kenny Yamax · 2024-03-23 15:55 · 0 claps · 5.7 min read paywalled
#リモートワーク #work-while-traveling #旅行しながら仕事
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Wiki topics: ✈️ · Travel

長期旅行しながら働くなんてできるの? はい、できます!

長期旅行もWWT(Work While Traveling)で可能に⁉︎

旅行しながら働くなんて、まるで絵空事ですよね。「だったら、長期休暇取れば良いじゃん。」というツッコミが聞こえてきます。

ただ、今時、ある程度の長期休暇は結構制度を取り入れている企業も多いものの、では、半年の休暇は認められますか?しかも有給ですよ。

もちろん、そんなの、ほぼほぼ不可能なわけです。

コロナの数少ない恩恵の一つ

ところが、そんな絵に描いたような事が、可能になる時代がすでに来ています。なぜコロナの恩恵かといえば、リモートワークがかなり浸透したからです。

考えてみてください。コロナの時は、2年くらい、1度もオフィスに行かなかったという人もざらにいます。

ということは、別に、オフィスに行かなくても、実は、仕事なんてものは、できるのです!!

逆説的な言い方をすれば、サラリーマンなんて気楽な家業、別に自分が出社しなくても、会社は平気で回ります。自虐的かもしれませんが、自分なんて、居なくても良いんです!!

そう考えれば、むしろ、半年の旅行なんて、むしろ短いくらいです。とりあえず、タイムカード的にメールとか、ツールとかで「出勤」確認はすると思うので、それはこの時代、世界中のどこからでも可能なのです。

つまり、技術的には、半年間、旅行しながら仕事をすることは、可能です。リモートでやれば良いのですから。

実際に、ぶっちゃけ、半年間出社しなくても、仕事は可能です。その間に旅行してようと、別に構いません。もちろん、なんらかの社則があるでしょうから、それをなんとか交渉すれば良いのですが、ただ、日本はこのコロナ時代の経験があるので、半年間出社しないということが、そこまで馬鹿げた事でも無いわけで、これはまさに、数少ないコロナの恩恵かもしれません。

旅行中に仕事をするための方法を以下に示します:

リモートワークの確立: 雇用主との交渉を通じてリモートワークの許可を得るか、フリーランスや契約職として活動します。

インターネット環境の確保: 安定したWi-Fi接続が可能な場所を選択し、生産性を維持します。

オンラインコミュニケーションツールの利用: Slack、Zoom、Google Meetなどのツールを使って、チームとのコミュニケーションを円滑に行います。

旅行しながら仕事を可能にする方法

では、下記に、具体的にWWTの実現に向けた方法を示します。

◆仕事と旅行のスケジュールの調整: 仕事と旅行のスケジュールをバランスよく組み合わせ、時間を適切に割り当てます。

◆タスクの優先順位付け: 重要なタスクを優先し、効率的に処理します。

◆モバイルオフィスの設定: ノートパソコン、モバイルホットスポット、充電器など、必要な機器を持ち歩き、仕事を行う場所を確保します。

◆集中力を維持する: 静かな場所で仕事を行い、集中力を高めます。

◆休息とリフレッシュの時間の確保: 仕事と旅行をバランスよく行い、リフレッシュする時間を確保します。

◆柔軟性を持つ: 予期せぬ問題が発生した場合に柔軟に対応し、適切な対処法を見つけます。

◆成果を共有する: 仕事の成果を共有し、チームとの連携を図ります。

さらに、これも考えた方が良いということを列挙します。上記と少し被ります。

リモートの確立

◇リモートの確立: 上司と交渉です。お願いします! ◇ネット環境の確保: 安定したWi-Fi接続が可能な場所。東南アジアがおすすめです。 ◇オンラインコミュニケーションツールの利用: Slack、Zoom、Google Meetなどのツールでチームといつも繋がりを。 ◇仕事と旅行のスケジュールの調整: 仕事と旅行のスケジュールをバランスよく組み合わせ、時間を適切に割り当てます。当たり前ですけど。 タスクの優先順位付け: 重要なタスクを優先し、効率的に処理します。これも当たりまえ。 ◇モバイルオフィスの設定: ノートパソコン、モバイルホットスポット環境を調べておきましょう。タイなら教えて差し上げます。 ◇集中力を維持する: 静かな場所で仕事を行い、集中力を高めます。 ◇休息とリフレッシュの時間の確保: 仕事と旅行をバランスよく行い、リフレッシュする時間を確保します。 ◇柔軟性を持つ: 予期せぬ問題が発生した場合に柔軟に対応し、適切な対処法を見つけます。

敵は社内規定

お分かりのように、コロナで2年くらいオフィスに行かなかったという人も多く、ということは、オフィスに行かなくても仕事は成立することがすでにわかっています。

ということは、半年間旅行しながら仕事をすると言っても、特段、馬鹿げたことを言っているわけでもありません。すでに、我々日本人が経験していることですから。

ただ、だからと言って、上司に「半年間旅行しながら仕事します。」と言ったところで、OKは出ないでしょう。もちろん一部の企業では、実はそれを始めているところもあったりはしますが、ごく一般的には難しいわけです。

それを難しくしているのは、実際の仕事よりも、社内規定ではないでしょうか?

実際に半年間出社しなくても大丈夫ではあっても、社内規定に照らしてそれがOKになるということは、ほぼ無いでしょう。

これはいわば、「仕事への支障」というよりも、「社内規定」が敵になります。実際に支障はないのに、社内規定がストップをかけるなんて、まあ、アホらしいかもしれませんが、それが日本社会です。

社内規定を覆すために

社内規定を覆すために必要な事柄をリストアップしました。下記のようなことを理由にしてもらえば、良いかと思います。

□グローバルな視野の拡大: 旅行しながら働くことで、異なる文化や環境に触れる機会が増え、グローバルな視野を広げることができます。 □多文化間のコミュニケーション能力の向上: 異なる地域や国で働くことで、異なる文化や言語に対する理解が深まり、多文化間のコミュニケーション能力が向上します。 □企業の国際展開への貢献: 世界各地を旅しながら働くことで、地域ごとの市場動向やニーズを把握し、企業の国際展開に貢献することができます。 ワークライフバランスの実現: 旅行しながら働くことで、新たな刺激を受けながら仕事を行うことができ、ワークライフバランスを実現しやすくなります。 □リモートワークの普及促進: 企業が旅行しながら働くことを認めることで、リモートワークの普及を促進し、従業員の働き方の選択肢を広げることができます。 □イノベーションとクリエイティビティの促進: 異なる環境や文化に触れることで、新たなアイデアや発想が生まれ、イノベーションとクリエイティビティが促進されます。

いかがでしたでしょうか。

こんな感じで、WWTを実現させましょう!!


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