テテドゥトン
セーヌ川を右手にオペラバスティーユを正面に見た左側に長く続く車道の脇をしばらく歩いて、廃墟の様なアパートのある路地を入った突き当たりの手前あたりのレストラン。

テテドゥトン
セーヌ川を右手にオペラバスティーユを正面に見た左側に長く続く車道の脇をしばらく歩いて、廃墟の様なアパートのある路地を入った突き当たりの手前あたりのレストラン。
「テイスティなフィッシュがおすすめよ」
ある程度食事が済んで、あともう一品頼みたい時にこんな事を言われたもんだから、躊躇なくオーダーしたら何故か本当にいい?と念押しされた。
時間がかかる。と言ってたからその事だと思っていたら出てきたのが皿に乗った鮪の尾頭。
店にいる客全員がガン見している。
アジア人がパリでナイフをノコギリみたいに使って鮪の目の裏をえぐる姿を。
さすがに店員が来て食べやすくしてくれると言ってくれた。

皮はえびせんみたいに塩辛くて、目の裏側はトロみたい。確かに間違いなくテイスティだった。
메타데이터
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- 2026-07-29 02:57:49