【Youth①6月ハッカソン】ワールドカップ・3Dストリーテリングマップ
こんにちは、Youth①の岡村です。
【Youth①6月ハッカソン】ワールドカップ・3Dストリーテリングマップ
こんにちは、Youth①の岡村です。
この週報では、ハッカソンの成果報告をします。
今回のハッカソンの概要
「6月 ワールドカップ・ストリーテリングマップを作る」
「条件」
3D表現とする
カメラワークは直下視は原則禁止
カメラワークは自動的に動き、ポップアップ表示なども自動化する。
既存のウェブGISプラットフォームは使わずに、生成AIで作成する
公開先は GitHub Pages に置く。
使用する JavaScrpit ライブラリは MapLibre GL JS を用いること
生成するファイルは html, js, css その他、GitHub Pages の Static サイトとして公開すること
使用する 3Dマップは OpenFreeMap もしくは、その他 OpenStreetMap,OvertureMaps などの3d建物データが格納されているデータセットとする
ワールドカップに関連するテーマの表現であればなんでも良い。
カメラシーンは最低10シーン以上とする
参考情報
SotM Asia 2026 Osaka https://stateofthemap.asia/
私たちYouth①は、主にNotebookLMを使用し、2026 FIFAワールドカップ出場国の一つであるカーボベルデに焦点を当て、ストーリーテリングを行いました。
完成品
・デモサイト https://furuhashilab.github.io/Youth1/ ・GitHub furuhashilab/Youth1
開発工程
ステップ1:NotebookLMにソースを追加 MapLibre GL JSとカーボベルデの情報が書かれたウェブページをソースとして追加しました。
ステップ2:NotebookLMにコードを生成してもらう 追加したソースだけをもとに生成してくれるので、今回のハッカソンの条件にあったコードを生成してくれました。 ChatGPTに同様のプロンプトでお願いしても、OpenStreetMapをベースにコーディングできなかったり、コーディング自体にエラーがでたりしました。
ステップ3:Visual Studio Codeでファイル作成 html, js, cssのファイルを作成しました。
取り組んだ感想
課題の条件として、既存のプラットフォームを使用せず、生成AIを用いてコードを書かなければいけなかったので、難しかったです。 まずは、どのAIを使うか、というところからのスタートでした。 次に、生成してもらったコードをどこにコピペし、ファイルを作成するか。 今回は、NotebookLMにコードを書いてもらい、Visual Studio Codeでファイル作成を行いましたが、Codexを使用すれば、よりスムーズにコードを生成してもらうことができたのではないかと思っています。
というのも、Codexは、AIコーディングツールと言われているので。 しかし、私のPCを修理に出していることもあり、学校のPCでの作業だったので、Codexが使用できませんでした。(PCにアプリをインストールしないと使えないが、学校のPCには、アプリインストールの制限がかかっている。)ゼミ室のPCでCodex利用すればよかったのかもしれないが、、、
とはいえ、今回の経験を通じて、NotebookLMのほうがChatGPTよりも要件に合ったコードを生成してくれることを実感できたのは、大きな収穫でした。
AIコーディングツールの比較でまとまっている記事
AIコーディングツール徹底比較2026 — Claude Code・Codex・GitHub Copilot、現場で使って分かった選び方 #ClaudeCode — Qiita
グラレコ

메타데이터
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- 2026-06-26 21:52:29