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【Youth①6月ハッカソン】ワールドカップ・3Dストリーテリングマップ

こんにちは、Youth①の岡村です。

Fuka Okamura in Furuhashi(mapconcierge)Lab. · 2026-06-23 00:50 · 0 claps · 3.3 min read
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【Youth①6月ハッカソン】ワールドカップ・3Dストリーテリングマップ

こんにちは、Youth①の岡村です。

この週報では、ハッカソンの成果報告をします。

今回のハッカソンの概要

「6月 ワールドカップ・ストリーテリングマップを作る」

「条件」

3D表現とする

カメラワークは直下視は原則禁止

カメラワークは自動的に動き、ポップアップ表示なども自動化する。

既存のウェブGISプラットフォームは使わずに、生成AIで作成する

公開先は GitHub Pages に置く。

使用する JavaScrpit ライブラリは MapLibre GL JS を用いること

生成するファイルは html, js, css その他、GitHub Pages の Static サイトとして公開すること

使用する 3Dマップは OpenFreeMap もしくは、その他 OpenStreetMap,OvertureMaps などの3d建物データが格納されているデータセットとする

ワールドカップに関連するテーマの表現であればなんでも良い。

カメラシーンは最低10シーン以上とする

参考情報

SotM Asia 2026 Osaka https://stateofthemap.asia/

私たちYouth①は、主にNotebookLMを使用し、2026 FIFAワールドカップ出場国の一つであるカーボベルデに焦点を当て、ストーリーテリングを行いました。

完成品

・デモサイト https://furuhashilab.github.io/Youth1/ ・GitHub furuhashilab/Youth1

開発工程

ステップ1:NotebookLMにソースを追加 MapLibre GL JSとカーボベルデの情報が書かれたウェブページをソースとして追加しました。

ステップ2:NotebookLMにコードを生成してもらう 追加したソースだけをもとに生成してくれるので、今回のハッカソンの条件にあったコードを生成してくれました。 ChatGPTに同様のプロンプトでお願いしても、OpenStreetMapをベースにコーディングできなかったり、コーディング自体にエラーがでたりしました。

ステップ3:Visual Studio Codeでファイル作成 html, js, cssのファイルを作成しました。

取り組んだ感想

課題の条件として、既存のプラットフォームを使用せず、生成AIを用いてコードを書かなければいけなかったので、難しかったです。 まずは、どのAIを使うか、というところからのスタートでした。 次に、生成してもらったコードをどこにコピペし、ファイルを作成するか。 今回は、NotebookLMにコードを書いてもらい、Visual Studio Codeでファイル作成を行いましたが、Codexを使用すれば、よりスムーズにコードを生成してもらうことができたのではないかと思っています。

というのも、Codexは、AIコーディングツールと言われているので。 しかし、私のPCを修理に出していることもあり、学校のPCでの作業だったので、Codexが使用できませんでした。(PCにアプリをインストールしないと使えないが、学校のPCには、アプリインストールの制限がかかっている。)ゼミ室のPCでCodex利用すればよかったのかもしれないが、、、

とはいえ、今回の経験を通じて、NotebookLMのほうがChatGPTよりも要件に合ったコードを生成してくれることを実感できたのは、大きな収穫でした。

AIコーディングツールの比較でまとまっている記事

AIコーディングツール徹底比較2026 — Claude Code・Codex・GitHub Copilot、現場で使って分かった選び方 #ClaudeCode — Qiita

グラレコ


메타데이터
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2026-06-26 21:52:29