論理的に考えるとEOS RPを買わないという選択肢はないが、実機触るまではまだ買わないよ!
カメラでいちばん大事な評価ポイントは自分の手で持った感じですから!
論理的に考えるとEOS RPを買わないという選択肢はないが、実機触るまではまだ買わないよ!
カメラでいちばん大事な評価ポイントは自分の手で持った感じですから!
EOS RPがリリース&情報解禁となりましたね。これはもうとりあえずCP+のCanonブースへの呼び水としてだけでも、最高の仕上がりです。さすが王者Canonです。
ということで、まずは公式情報。
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[embed]キヤノン:EOS RP | 概要 ミラーレスカメラEOS RPの概要をご紹介しているページです。cweb.canon.jp
RFマウントの情報も一新されています。いやあ、この並びすばらしいです。
そして、今回EOS RPの販売キットの中に実にいいキットがあります。それが「EOS RP・RF35 MACRO IS STM マウントアダプターキット」。

限定7000台って、どういうことよ!っていうつっこみはありつつも、普通キットレンズというのは、いちばん便利なちょい広角~標準~ちょい望遠のズームレンズが鉄板です。24–105mmとかですね。
ところが、EOS RPのキットレンズは、とりあえず新製品発売時は、RFマウントの35mm F1.8のMACROレンズなんですわ。いやあ、Canonさん!EOS RPのポジションをよくわかってらっしゃる。
[embed]キヤノン:RF35mm F1.8 MACRO IS STM|概要 交換レンズ RF35mm F1.8 MACRO IS STM の概要をご紹介しているページです。cweb.canon.jp
EOS RPを買いそうな人たちをちょっと整理してみましょう。
- Canonのフルサイズミラーレスなら買う!という人はEOS Rを儲かっているか、その予備軍
- ミラーレスでいい人には、EOS kiss M
- フルサイズ一眼レフの上位機種を使っている人には、EOS Rの上位機種が必要
- フルサイズ一眼レフでなきゃダメ!っていう人には何を言ってもダメかも
こんな感じでしょうか。
となると、ここから漏れる人たちが、とりあえずのEOS RPのアーリーアダプター的なお客です。もちろん、とっくにA7陣営に鞍替えした人たちはたくさんいますよ(笑)。
- フルサイズ一眼レフをぜんぜんまだ使っているんだけど、フルサイズミラーレスも気になるという人たち
こうなります。で、こういう人たちって、ほぼ十中八九お気に入りのEFレンズを持っているわけです。でも、RFマウントもせっかくだから、ひとつ試したいという気持ちもあるわけです。つまり、おれです。
そうすると、いきなり大三元とかはないわけです(まだ売ってないけど)。
小ぶりの普段使いできる軽めのレンズが、RFマウントのお試しレンズとしては最適解になるというわけです。
その最適解に「RF35 MACRO IS STM」はすんなりはまります。しかもマクロ付きなので、マクロなら1本持っていても損ないよねというレンズ沼の民なら簡単に導き出してしまう言い訳にも合致します。
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いやあ、Canonめえええ。
ということで、真剣に各レビューの確認作業に入ります。
で、実は最近気に入っているのが、Vergeのデジカメレビューだったりするので、まずはVergeを確認。で、私がいちばん気になってることが、ちゃんと書いてありました。
But the EOS RP still strikes me as a strong value for folks who predominantly shoot everyday stills and want a full-frame camera. I’ve yet to get it in my hands, but I’m looking forward to doing so.(Google翻訳)
で、この感想がどこからくるのかというと、それは私がEOS Rを買わなかった理由のひとつなのですが、要するにEOS RPのサイズ感がすごくいいなと思っているわけです。
ボディはα7Sと比べるとEOS RPのほうが若干大きいです。薄さは、そこまで違いはありません。高さはEOS RPのほうが低いです。
そう、私とA7シリーズはとにかく手が合わないし、あの軍艦部いらないでしょうよ。そう、見た目の問題で言えば、EOS RPはいわゆる軍艦部が低くなっているのも、実に好みです。
製品名のPは、1959年発売のレンジファインダーカメラP型(ポピュレール)に由来。大衆路線の高級機として、等倍ファインダーや最高1/1,000秒のステンレス製薄膜シャッターといった当時の本格仕様が盛り込まれていたイメージをEOS RPに重ねている。
それは別にレンジファインダー好きということではなく、、つまりひらくPCバッグnanoにより入れやすいということです。ちなみにEOS Rも一応ひらくPCバッグnanoに入りますよ(でもカメラしか入らない)。
ひらくPCバッグnanoでも、毎日運べるフルサイズ。これは私にとっては神。
そして、EOS RPはようやくオールドレンズを楽しめるEOSが出たということでもあると思ってます。
いや、別にEOS Rでもミラーレスですし、オールドレンズは楽しめないことはないですよ。
でもね、やっぱり軽量小型のオールドレンズには、軽量小型のボディが合うはずなんです。そうです、おれのロシアシネレンズがEOSに装着できるわけです。
[embed]ロシアシネレンズ「PO3–3M 50mm f2」をついに手に入れたぞ、わはは #レンズ沼 というか、ロシアはロマンなんですよ。ミグは買えないけど、シネレンズなら買えるんですよ!mitaimon.com
そして、動画よりもタイムラプスを重視する派としては、4Kタイムラプス機能があるのもありがたいです。
撮影した4K動画から1フレームを、約830万画素(3,840×2,160)のJPEG画像として保存可能。4Kタイムラプス動画撮影にも対応する。
正直、バッテリーが小型バッテリーなので、タイムラプスどれだけ実際に撮影できるのかどうかがわからないんですが、ボディだけでタイムラプスができるに越したことはないわけです。これで、G7XM2とおさらばできるかもしれない。
なお、撮影中は充電ができず、カメラの電源OFFの状態でのみ充電できます。
給電できれば言うことないんですがねえ。
さてさて。
最近のCanonは情報解禁日には、ちゃんと自前動画を用意しています。それは今回のEOS RPでも同様です。
ということで、これはいいなと思ったものを貼っておきます。
▼すさまじくいい赤
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▼私は手が小さいの女性カメラマンの触った感想がすごく大事です。あと、EOS RPとRF35 MACROの組み合わせやっぱりいいなあ。
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▼EOS RとEOS RPの違い、結局公式がいちばんわかりやすかった(笑)
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でだ。
EOS RP情報解禁日ということで、日本ではプレス向けのイベントが開催されていました。
▼EOS RPはガンダムじゃなくてジム
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一方、海外Youtuberはきょう一斉にEOS RPレビュー動画をアップしています。全部、網羅できているわけではないのですが、こちらもいいなと思ったものをピックアップ。
▼EOS RP本体の操作性とかボディの詳細がわかりやすかったのはこれ
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▼EOS RPの撮影時の操作性がわかりやすかったのはこれ。あと、これも女性が撮影しているので、手の小さい私には体感しやすい。
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ああ、なんか論理的な考えにどんどん体感としての良さそう感が補填されていってますねえ。
いや、なんていうか、自分に言い聞かせるわけではないのですが、今回はジムでいい、いやいいジムが欲しいと思ってしまったんですよね。
そりゃ、ジムの値段じゃないだろうっていうつっこみはあるとは思うんですけど、ジムだって汎用兵器の中では、最高に高いわけです。つまり、フルサイズはモビルスーツです。大丈夫か?、おれ。
ということで!
すっかり長くなってしまったEOS RPこと、フルサイズ界のジムトークですが、そうは言っても手に合わないものは絶対に買わないので、CP+のCanonブースでみなさんお会いしましょう。
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[embed]EOS RP・RF MACRO IS STM レンズキット EOS RP・RF MACRO IS STM レンズキットamzn.to
메타데이터
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- 2026-07-29 19:38:38