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上にのせたキーボードやノートPCがピタっと止まるバード電子の「ノンスリップマット」の販売開始のお知らせ #ノンスリップマット

すっかり忘れてましたけど、ノンスリップマットの言い出しっぺは私だったんです

いしたにまさき in シン・みたいもん · 2025-10-15 05:05 · 2 claps · 8.2 min read
#hhkb #hhkb-studio #キーボード #ノンスリップマット #ノートpc
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上にのせたキーボードやノートPCがピタっと止まるバード電子の「ノンスリップマット」の販売開始のお知らせ #ノンスリップマット

すっかり忘れてましたけど、ノンスリップマットの言い出しっぺは私だったんです

ノンスリップマット発売

バード電子から、HHKBオプションの新製品「ノンスリップマット」が発売されました。

これはどういうものかというと、HHKBなどのキーボードの下に敷くだけで、キーボード打鍵中もキーボードがピクリとも動かない動作のショックを吸収するマットです。

https://shop.bird-electron.co.jp/?pid=188694285

https://shop.bird-electron.co.jp/?pid=188694285

[embed]NonSlip Mat for HHKB 10月20日発売予定 — HHKB Optios Store | バード電子オンラインショップ 敷くだけで、打鍵が変わる。静音性と安定感をプラスする、HHKBに最適サイズのノンスリップマット。特長 静音性:タイピング時に発生する振動音を吸収し、周囲へのノイズを軽減 安定性:デスク面にしっかり密着し、shop.bird-electron.co.jp

[embed]バード電子 NonSlip Mat for HHKB NSM-HH Amazon.co.jp: バード電子 NonSlip Mat for HHKB NSM-HH : パソコン・周辺機器www.amazon.co.jp

で、これは実はいつものようなレビュー記事ではありません。というのも、このノンスリップマットの開発のきっかけは私だったんです。

ノンスリップマット開発の経緯

  • バード電子にはもともとキーボードを滑らなくする吸振マットシリーズという名作があった https://shop.bird-electron.co.jp/?mode=grp&gid=3024913
  • HHKB用とMagic Keyboard用があったが、ミニキーボードでも使いたくて、吸振マットをハサミで切って使っていた
  • バード電子さんにもっと汎用性の高い吸振マットあるといいなあという話をしていた
  • キーボードに貼るからサイズに制約が出てしまう、それなら貼るのではなく敷くタイプの方がいいのでは? とバード電子さんが試作開始
  • これまでの吸振マットは2mm、ノンスリップマット貼るのではなく敷くので、どうして少し大きめになる
  • 大きくなると、どうしてもくにゃくにゃになってしまうので3mmの厚みにした
  • 1年ほどして、私がすっかりなにもかも忘れた頃に完成の連絡あり
  • 1回テストして、これはすごい!となる
  • 厚みが出たことで、より汎用性がアップ
  • とにかく上にのせたものがずれないのが特徴
  • HHKBを想定して開発したが、これはもっと汎用性があるぞ
  • ノートPCを動かなくするのにもいい
  • レコーダーやカメラのメンテナンス用マットとしてもいい
  • テストしたら、新幹線のテーブルとシンデレラフィット

ということで、私はきっかけを作って、バード電子さんが開発しているときは、ぼーっとして、完成して最初にテストした人ということになります(これはなんていう立場なの?)。

ノンスリップマットを実際にテスト

ノンスリップマットはHHKB用として開発されたので、まずはHHKB Studioをパームレストのセットでテスト。

もちろん、ジャストフィットです。そして、もちろんHHKB Studioはタイピングしても、まったく動きません。これは優勝です。すばらしい。

そして、Galaxy Foldとミニキーボードのセットです。大阪出張の機会があったので、新幹線でテストしてみました。

で、おなじみの新幹線のテーブルの上にノンスリップマットを置いた瞬間、これは勝った!と思いました。

だって、このサイズ感ですよ。まさに、ちょうどいい。

そして、ノンスリップマットの上にGalaxy Foldとミニキーボード(とスマホスタンド)置いてみました。

今時の新幹線というのは、昔の新幹線と比べるとびっくりするぐらいに揺れなくなりましたが、それでも多少動くことはあるわけです。

でも、ノンスリップマットの上に置いてあるだけなのに、Galaxy Foldもミニキーボードも動きません。これは勝った!とまた思いました。

また、このテストをしていた頃にちらっとあきらかに新幹線移動の多そうな方に、このノンスリップマットの話を軽くしてみたのですが「それは欲しいやつ!」と言ってもらったという機会がありまして、そのときも、これは勝った!と思っていました。

そして、もちろんノートPCを上に置いてもいけます。

むしろ、ノートPCぐらいの接地面と重さがあった方が、ノンスリップマットを下に敷くことで、よりピタっと止まります。これは勝った!と、また思いました。

そして、ノートPCがピタっと止まってくれるので、いわゆる尊師スタイルで使っても、さらに安心です。

私は、今はひらくPCバッグMiniにいつも入れておいて、どこか外で作業するときのマットとして使っているのがメインになっています。

そして、ちょうどテストしてくれる人を見つけたので、ノートPCとノンスリップマットと飛行機の組み合わせもテストしてもらいました。

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飛行機でノートPC使うのも、動画を見るのも快適だったそうです(バッテリーも滑っていかない)

飛行機でノートPC使うのも、動画を見るのも快適だったそうです(バッテリーも滑っていかない)

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なぜ、ノンスリップマットの上でものはピタっと止まるのか?

ここまで、ノンスリップマットのサイズ感の話ばかりしてきて、なぜノンスリップマットの上でものはピタっと止まるのか?という話をしてませんでした。

で、答えは厚みと素材にあります。

「3mm厚のマイクロセルポリマーシートを採用」

ここにキーボードやノートPCなどの重さがかかることで、デスク面に密着し、キーボードやノートPCがずれることを防止してくれるので、ピタっと止まるわけです。

で、実はノンスリップマットは表で裏で表面のマテリアルが違います。

表は、比較してつるつるしています。少し柔らかい感じになっていて、押すとそこは少し凹みます。凹むことで、上に置いたものを滑ることを防止していますし、キーボードやノートPCなどは使うときに力がかかるので、さらに滑らなくなるというわけです。

裏は、極小の凸凹があり、しっとしていて、ノンスリップマットがテーブルなどにくっつくような感じになります。

つまり、ノンスリップマットは、表と裏でマテリアルを変えることで、違う役割を担い、その両方が作用することでピタっと止まるのです。

で、これはおまけですが、このノンスリップマットは、基本キーボードとかノートPCで使うものなのですが、なにしろ滑らない3mm圧の敷物ですから、実はカメラなどの固いところに置きたくないものを一時的に置くのにも向いてます。

金属製のものをテーブルの上に置くときとか、勢いが変についてしまうとぶつかってお互いに傷つく原因になりますし、転がりやすいもの道具なんかは転がりにくくもなります。

ということで!

ノンスリップマット発売開始であります。はっきり言って自信作です(作ったのはバード電子さんですが)。

ぜひ、よろしくお願いします。

[embed]バード電子 NonSlip Mat for HHKB NSM-HH Amazon.co.jp: バード電子 NonSlip Mat for HHKB NSM-HH : パソコン・周辺機器www.amazon.co.jp

[embed]NonSlip Mat for HHKB 10月20日発売予定 — HHKB Optios Store | バード電子オンラインショップ 敷くだけで、打鍵が変わる。静音性と安定感をプラスする、HHKBに最適サイズのノンスリップマット。特長 静音性:タイピング時に発生する振動音を吸収し、周囲へのノイズを軽減 安定性:デスク面にしっかり密着し、shop.bird-electron.co.jp

【追記】

お試しありがとうございます。

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메타데이터
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